Healed while heal

30代田舎在住ゲイリーマンの、普段表に出せない感情などを書き綴るブログです。

BE TOKYO 東京は人の中にある

 東京に行ってきました。主に、トレーダーののオフ会的なものや、証券会社のセミナーとかです。一人で言ったので、誰かとしゃべりたかったことを独り言の様に、感じたこととか、まとめました。

 

京急井の頭線沿いの吉祥寺までのとあるあまり有名ではない駅に用事があったのですが、なんか駅があって踏切があって、その周りに個人商店的な店があるという光景がなんだかほっこりしました。
逆に私の地元の方がこうした個人商店はほぼ壊滅状態で、ロードサイド店舗が並んでいるので、逆に東京の方が、昭和的なものを残しているのではないかと思いました。そういえば、イオンも東京都内は非常に少ないと聞いたことがありますので。こういう所で、住むのも悪くないな。

◆「主戦論」「干される覚悟で戦う」。もちろん、こういう勝負をかけた石破さんを心情的に応援していたので、結果を見て、ひとりでガッツポーズしていました。「喜劇のピエロになるより、悲劇のヒーローになれ。」加藤の乱を見たある政治家の言葉ですが、良い具合に悲劇のヒーローになれたのが善戦の一因なのかなと思います。

◆やはり東京には、絶対数が多いのか、タイプの人との遭遇率が高かったです。電車でも町中でも、普段見ていないので、ばれないように(別のこんな場所で気にする必要はないか)しかも、カプセルホテルに泊まったので、大学生とか就活で上京した子とか、頑張っているところを見て、かわいいと思いました。ただ数年前なら何とかあなたと同じ20代前半ですよ。と思えたと自分では思っていたのですが、今、鏡で口元とか見ると、厳しいなと思ったりしている自分がいます。でもまあ、年齢的にも若さで勝負できない年齢になってきたし、容姿についてもちょっと若く見えるということ以外には正直あんまり自信がないので、人間的な魅力ということで、トレードで成果を出したい、出すこと以外に道はない。出すことで、いろいろ自信も出てくるのかなと思いました。

◆最近、関西から東京への移動は、もっぱら飛行機です。昔学生時代は、18切符とか試したことがありましたし、20代は夜行バスが主でした。しかし、今夜行は正直きついし、乗車前と現地到着後に頭を洗って、スキンケアとかしたいのでシャワー場所を探すのも面倒になりました。新幹線とか試したのですが、やはり飛行機の方が楽な感じがしますし、結構この飛行機に乗る行為とか空港が好きみたいです。関空→成田のLCCか、スカイマークの神戸→羽田もしくは茨城空港のいずれかを選んでいますが、今回は神戸空港使用のスカイマークでした。スカイマークは荷物も気にせずに乗れますし、機内のインテリアも夜乗るとなんか高級ホテルのバーみたいな照明で高級感があって、なんかよいなと思いました。個人的には、神戸?茨城が意外な穴場かなと思っています。羽田に比べて料金が安く、両空港ともコンパクトなので、空港内での移動もなく、しかも茨城空港と東京駅には、500円バスが走っていて、成田東京間のバスみたいな格安バスみたいな雰囲気はなく快適で、時間があえばと話しですが、意外な穴場路線かなと思っています。まあ、そんなことより、飛行機代を気にせずに稼げよ!と突っ込みを入れたくなりますが・・

 最終的に感じた事ですが、東京にいることはそれだけでかなりのメリットがあり、トレードでもすごく成果を上げれている方がけっこういて刺激になります。東京に行く費用はケッチたらダメだと改めて思いました。2年前に「東京、どこに住む?」「大金持ちの教科書」という本を読みましたが、正直、今の時代、知識とかでしたら、ネット時代ですし、田舎でも都会と変わらないくらい得ることができるが、face to faceから得られるものがより貴重なものになっていると書かれていましたが、全くその通りだと思います。それについては、東京にいること自体がかなり有利な状況を生み出していると思います。
 最後に、神戸空港で「BE KOBE 神戸は人の中にある」という言葉(神戸の魅力は人にあると意味で結構この無理やり感な訳し方が好きなのですが・・)が、大きく掲示されていましたが、個人的に東京に行くたびに感じることは、「BE TOKYO 東京は人の中にある」という言葉です。でも、東京で人と会って刺激を受けるためには、こちらも何かしら武器を身に着けとかないと、刺激を受けるところまで到達しないので。田舎にいるメリットは、何もすることがない場所なので、その分、勉強に集中できることや、固定費が東京に住むことより安いことなので、勉強代とかを捻出しやすいことですかね。イメージとして一直線に進むことができる。でもたまに、迷ったり、変な道に行く場合があるので、時々東京で大きな視点から自分の立ち位置を見つめ、道を修正する。このバランス感覚を大事にしながら、この記事を思いだし、http://yukihiro.hatenablog.com/entry/2015/04/09/175624また今日から進みたいと思います。