Healed while heal

30代田舎在住ゲイリーマンの、普段表に出せない感情などを書き綴るブログです。

東京鬱

 東京から帰ってきてから、何となく鬱状態です。何かだるい感じで、何にもやる気が起きない感じです。東京に行きたい。東京に行きたい。とつぶやき、トレードの分析も何となく身に入らない日々です。こんなことを比べるのはおこがましいですが、雅子さまが2006年にオランダ静養にいかれて、帰ってきてから、元気になられるか、自由を味わらえて逆に日本に帰ってきてから更に体調が悪化するかの議論がありましたが、(結局、その時は、治療に効果があったとの話だったのですが・・)自分の場合は、東京で自由を味わってしまって、帰ってからあまりの違いになんか逆に鬱傾向になってしまいました。今までこんな話は親戚のおばさんにしていましたが、息子が亡くなったばかりで精神不安でとてもできないし。ほんで、自分はまた東京行きの計画を立てているし。でもまあ今のところは、11月前半に大阪に行くくらいしか計画ないしで、先週、彼岸花が咲いている季節は好きで田舎は良いなと言っていたのですが、もう完全撤回です。まあ、東京ではいろんな意味で普段の休日の刺激マックス1000倍から10000倍あるくらいだったので、体と心がインプットキャパ超えで、こうなったのかもしれないです。ちなみに自分の普段の休日は、朝起きてチャート見て、食事をたまにとって、you tubeとか流しながら、チャート見て、外出しない。誰とも話しないので、そうなるのは当たり前なのかもしれません。

 それとまた、あほみたいに、茨城空港神戸空港間の移動にいた自分より2つくらい年上の人に一瞬惚れてしまったのです。ターミナルからタラップに上がるときと帰りもまた、運よく後ろに並べまして、こんな人と彼氏になって、飛行機とかで移動したいと妄想しながら歩くという他人から見たらかなり気持ちの悪い行為をしてしまいました。ただ、神戸空港到着後に彼女らしき人が迎えにきており、ポートアイランドのとある駅で降りていきましたので、ああこの人もあの女とお泊りかと思いながら一人寂しい雰囲気を出さずに、トレードだけが生きがいみたいな感じで、一人チャートを眺めていました。

 こんななんかもやもやした気分で過ごしたので、これやったら仕事でもすればよいのですが、明日いったら溜まっているなと思いながらですが、そういえば職場への土産は茨城県のお菓子にしました。昨年は東京のお菓子だったですし、自分が東京に何回も行っているのは職場の人も知っているのですが、「銀座のうんぬんかんぬん」とかだとあまりにも気取っている風にみられるのも嫌ですので、あえて茨城とかにして、良い感じでカモフラージュしてみました。明日、どんな反応が来るのかちょっと楽しみな自分もいます。