Healed while heal

30代田舎在住ゲイリーマンの、普段表に出せない感情などを書き綴るブログです。

人間は合理的に動く 

 最近、郵便局の使い勝手が悪いなと思うことがあります。例えば店舗自体は無駄というくらいあるのですが、緊急事態宣言された時に、一部の店舗以外で営業短縮していましが、その一部の数が本当に少なく、逆に他の陸運会社の方が空いている時間が長いので、便利だと思いました。

 店舗自体は、こんなところに必要かというくらい無駄にあるのですが、店舗が多いがために、営業時間が早かったりで、もっと店舗を統合した上で統合後の店舗の営業時間の延長とかサービス向上をやればいいのにと思います。 

 まあそうはいっても郵政民営化時に法律でユニバーサルサービスを義務付けられたので、郵便局の数はほとんど減らせない中で、他社と競争しているので、仕方がないと思います。かんぽ生命保険の不正販売の遠因にもつながっているのだと思います。

 過疎地の郵便局を無くすなという一見良いことに聞こえることが、結果的に過疎地の利用者に迷惑をかけている。

 これは郵便局だけの問題ではなく、お題目は立派でも社会を実際に運営しているのが利益を求める会社であり、合理的に動く人間である以上、どこかでひずみが生じるのが社会だと思います。なので私はきれいごととか一見するといいお題目というものに対して、うさん臭さを感じる傾向が強いです。