Healed while heal

30代田舎在住ゲイリーマンの、普段表に出せない感情などを書き綴るブログです。

日本は精神分裂症?!

 私は、ネトウヨとかいうものが嫌いです。ネット上で、中国、特に韓国を猛バッシングしていることが。

 何で、そん思うかといいますと、昔、日本という国は人に例えると、精神分裂症状態だという記事を見たことがあります。

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 どういうことかといいますと、日本はアメリカに対してペリー来航の屈辱的な圧迫以来、「絶対にアメリカにかないっこない。」という外的自己と、「いつかは復讐してやる。」という内的自己に完全に分かれて、表面上は外的自己を出しながら、内面は内的自己をためている、一種の抑圧された状態になってしまっているとのことです。

 太平洋戦争で、その抑圧を開放しようとしたがかなわず、戦後は、アメリカはすごいとか、絶対にかなわない相手だと思いながらも、心の底ではいつか復讐をとわだかまりが残っている感じにおかれています。

 その国民の内面の抑圧を発散する為に、時の既成者はアメリカには逆らえないので、適当に国民をなだめないといけなく、短命政権になりがちですが、アメリカ以外で喧嘩する国を見つけて発散させる場合は長期政権になっています。例えば、小泉政権の時は中国へ、安倍政権の時は、中国も逆らうことはデメリットが出てくるほど大国になったので、韓国へと向けさせたのです。

 ですので、中国、韓国への猛バッシングは、自分たちの本当の感情を良いように使われているというか、適当に発散させられているように感じて、どうも好きではないです。