Healed while heal

30代田舎在住ゲイリーマンの、普段表に出せない感情などを書き綴るブログです。

上から目線!?

 最近、LGBT関連で気になったことですが、LGBT関連の施策に理解が足りないと思われる方に対して、やれ昭和の価値観だとか、直してやらなあかんわとか、なんか自分たちがまるで正義の味方で、上から目線のようにとらえられがちになっているところです。

 はっきりいうと、分断をあおっているというか、逆にLCBTの方がポリコレとかで言論的には強い立場にいる以上、なかなか反撃するのが難しいですし、結局はいいたいことがいえずにアメリカみたいに隠れトランプとかになってしまう。

 そういう時に、今まで平穏に暮らしてきた人たちも含め、分断にあおられ、お互い不幸になってしまう気がしてしまいます。

 確かに、少子化とゲイとの関係はそんなにないとも思いますが、完全に無いとは言い切れないと思います。例えば、ゲイの中には、完全にゲイである人もいますが、間でさまよう人もいるし、年齢によって変わる人もいると思いますし、そんなにゲイであることを生活の中で気にしないくらいの人もいるかもしれません。そういう人が、若いころの一時期ゲイであったとしても、社会的なことを考え、年齢がいくにつれて結婚を考えて、家庭を持つ人は多数いると思います。そういう人が、同性婚という選択肢ができると、確かにそちらに流れるかもしれない。そしたら婚姻数とか出生数にも影響が出てくると思います。

 また、将来的に、同性同士の友情結婚が男女の結婚より楽ということでトレンドみたいになり増えるかもしれないですし、そうなれば少子化は加速しますし、漠然とそういう不安を持っている人もいるかもしれません。

 ただバカにするのではなく、相手が何を思っているのか。どういうことに不安を抱いているのか。それを理解しようという想いがなければ何も進まないと思います。そして何より、こういう不安を思っている人が世の中を動かしているので、この人たちの気持ちを考えていくことが大事ではないかと思います。