Healed while heal

30代田舎在住ゲイの、普段表に出せない感情などを書き綴るブログです。

3年3ヶ月。そして東へ。

かなり久しぶりの更新になってしまいました。

生きてます。

 最後に書いたのが2022年12月。そこから約3年半、完全にブログの掲載が止まっていました。「こいつ死んだのか」「結婚してゲイ卒業したのか」と思われていますね。

mercantile.hatenablog.com

 

 実情は、公私ともに変化が大きすぎて、書く余裕がなかったことと、一度止まると、再開するきっかけをつかめず、そのまま時間が過ぎていたというのが実情です。

とりあえず2022年12月からの出来事を時系列にまとめてみます。

2023年4月

部署異動 激務部署が落ち着きはじめたころに、個人的に合わない部署に。上司との相性も最悪に。職場への忠誠心ゼロにへ

 

2023年6月
エンジニア転職を目指して動いていたものの、現実的な壁にぶつかり断念。20代と闘う気力、能力は無いと悟る。

 

2023年8月
方向を切り替え、同業種での首都圏移住を本格的に考え始める。同じタイミングで、知人の紹介で女性と結婚前提の交際が始まる。迷いに迷っていた時期かもしれない。

 

2024年1月
最終面接まで進むも不合格。あんなショックなことはなかった。

 

2024年5月
別の職場から内定を得るが、母親の強い反対と、自分自身の次の職場先への違和感が重なり辞退。
この過程で母親ににおわせなカミングアウトをし、かつ女性との関係も破綻

 

2024年8月

このころから行かなかったことへ猛烈な後悔の気持ちが強くなる。

 

2024年秋(約3か月)
現職で前例のないレベルの激務に入る。(某お騒がせ有名人の影響をもろに受けた感じ。)
約60日間休みなし、日付をまたぐ勤務が続く状態。残業代かつ面接へのいい材料になることだけを支えに仕事をする 

嫌な場所で嫌な人と住み、嫌な仕事を嫌な人とするという四重苦の状態に。

 

2025年6月 転職が決まる まさかのマリッジブルーみたいな感覚に これでよかったのか。関西に留まればよかったのかなど。chatgptに質問しまくりの日々

 

2025年秋 転職 東京・多摩へ移住。

そして住居トラブルにあいつぎ遭遇し、短期間で2度の引っ越し。

 

ようやく、落ち着き、反転攻勢したい気分です。いやあ、今もいろいろあります。思うところは。そういったところや過去の経緯など、またちょこちょこ顔を出していくかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

 

令和4年の振り返り~交差する幸せの価値観~

 初日の出って聞くけど、年末最後の日の入りは何ていうのかとか思いながら、今年を振り返りました。

年越し夕日!?

■仕事

昨年からちょっとした監督職をやっていて、年の前半くらいまでは俺って人使うのが上手いん違うんかとうぬぼれていた訳ですが、監督職を1年くらいやってわかったこと - Healed while heal

あまりにも担当外の仕事も振ったりしていたので、少し反乱されました(笑)。今は、おとなしく仕事をしています。

 

■プログラミング 

これは、頑張ったんかなと思います。ちょっとしたものだったら作れるレベルになったのかなと思います。向き不向きはまだはっきりとはわかりませんが。(子育てしていない、田舎だからまあ、誘惑少ないわけでうまく時間は作れたと思います。)

 

■トレード 

あまり時間はさけなかったけれども、ファンダメンタルズを意識しながら売り買いはチャートのテクニカルを重視するという、うねり取り的な戦略で、自分の型というものができ始めたのかなと思います。長期投資の方もファンダメンタルズ重視のテクニカル売買で安くなったところを買う戦略をとりました。

 

■婚活 

紹介された女性と話する中で、人生で初めて子供というのを本格的に意識しました。今まで、世間体とか家族とかと仲良くなりたいが故に結婚を考えていたのですが、子供を持つことがすごく尊いというかお金とか関係なしに幸せに浸れる感情を抱けました。ただ、結婚するということに、どう自分自身どう折り合いをつけていくのか考えた上で、別れてしまいました。

家族になりたいけど、夫婦になりたくない - Healed while heal

 

■ゲイ活 

全然、何もしていないです。

 

 ということですが、ここからは暗部ですが、今年は夏に女性と別れて、何で泣いているかわからない - Healed while heal一時期、自分の進むべき道がわからなくなりました。そんなときに、信頼できる方と相談したりして、ゲイとして都会で生きていく方がいいのかなと思い、自分を追い込む方にもっていきました。そんなときに、仕事上でトラブルと反乱も重なり、勉強もやっている中で、一時期一週間ほど不眠とか頭が痛いとか明らかに鬱の手前状態みたいな感じになりました。その時、思ったのがここで鬱になれば5年も10年も苦しむどころになって(皇后さまの大変さも知っているのに)、とても理想的な未来を描けないと思い、とにかく1週間ほど休もうと音楽を聴いたり、絵を見たりしていました。また、0か1か2つの道で選ばせるのではなく、バッファとして第3の選択肢を用意したりで、

バッファーを求める~ゲイが女性と別れて2~ - Healed while heal

地方都市圏という選択~ゲイが女性と別れて3~ - Healed while heal

余裕をもった状態に戻すことができました。

 

まあ、まとめると今年はこの3曲から得られる幸せな感情と、大変なこと それらが交差する1年でありました。

■東京で生きるve

ケツメイシ/東京 - YouTube

■結婚して家族をつくるver

GReeeeN 「アリアリガトウ」Full Ver.(損保ジャパン日本興亜TV-CMソング) キャンペーン・ビデオ - YouTube

■地方都市圏で暮らすver 

鬼束ちひろ・・いい日旅立ち・西へ - YouTube

 

 最後にライトな話題として、今年ニュースで一番うれしかったのが、細々ながらずっと応援していたオリックスバファローズのヤクルトを制しての日本一でした。バファローズ - Healed while heal 

近鉄最後の優勝時の2001年にヤクルトに負け「古田死ねや。」とテレビに暴言を吐いた頃のくやしさや、オリ近合併後に初代監督としてガンと闘いながら指揮をした仰木さんの苦労も報われて、20年間の心の奥底にあった引っ掛かりが取れたかのような日本一でありました。ちなみにオリックスファンの特徴ですが、まるっきり俺自身やんとか思っています。(笑)“じゃないほう”の関西人は自虐的? 熱狂的なのは? 12球団ファンに聞くイメージ調査<オリ・ロッテ・西武編> - スポーツナビ