Healed while heal

30代田舎在住ゲイリーマンの、普段表に出せない感情などを書き綴るブログです。

独自色を出したい性分

 最近、このグループでブログを書くメリットがもう一つできたかも。書き始めたころは、決して表に出せない感情を吐き出す目的でやってきた。最近は、このブロググループで他の人のブログを読むことで、いってみればゲイの世界の中の自分の立ち位置を確かめることができるようになったことやな。

 自分は昔からグループとか組織の中で、生存本能的に染まらないというか、その逆をおこなって独自色をだすような形で生きてきたからな。都会にいたときは、田舎出身をアピールしていたけど、田舎に越してからは、都会在住だったことを(露骨にではなく、こっそり)アピールしてたし。

 まあ、今でも職場内の人がみんな仲良し的な感じになると、一人あえて距離を置いたり、派閥的なものがでてきてぎくしゃくすると、逆にめっちゃ距離が近づく感じで接したりするからな。

 ニュースとか見ても、世論とかでめちゃくちゃたたかれている相手とか正論をいっている人に腹を立ったりします。例えば、二階幹事長の中国への対応とかたたかれていますが。二階幹事長めっちゃ応援していますよ。

(まあ、これは、は時代の流れというものがあって、いずれ二階幹事長の行動は正しい証明されると思いますが・・)まあ話は飛びましたが、いってみればひねくれもんなんです。自分は。

 というわけで、このブロググループまたSNSなどで接してみて、自分は、女性との結婚など極めてノンケに近い生き方をするゲイという生き方が性にあっているかもしれない、いつもの通りのひねくれものでそう思っているかわかりませんが、そんなところで独自色を出しているような気がします。

 ブログをやっていなかったら、田舎の保守的な環境の反動で、自分はゲイや。みたいな想いが強くなり、そこに自分の独自色というか存在価値を示そうとして、人生の選択幅を狭めてしまっていたと思います。

 ということからすると、多様なグループというかけっこう多種多様な人と接する中で、その中でまた自分の独自色を作り、新しい人格というか、幅を広げていくんかもしれない。凝り固まったりするのではなく、そういう機会を作っていくのもいいのと違うんかと思っています。